【食べログ3.71】大阪最高の居酒屋「和洋酒菜 ひで」に行ってきたよ【予約超困難店】

どうも、関西グルメブロガーのすなっぴー(@sunappy10mill)です。

 

今回は大阪屈指の人気店「和洋酒菜 ひで」さんに伺ってきました。

 

人気すぎて予約が取れなくて、ようやく行くことができました。

しかも予約を取れたのは1人だけ。。。

 

いつもはちっちと一緒に行くのですが、今回は僕一人で行ってきましたよ。

 

結論から言うと、

 

最高のアテと最強のコスパ

 

これに尽きます。

 

予約困難だからといって感動する店ばかりではないですが、「和洋酒菜 ひで」さんは期待を軽く超えてきますよ。

 

 

ちっち
次こそは死ぬ気で「2人分」の予約取ってな~
すなっぴー
な、なんとか頑張るわ

 

「和洋酒菜 ひで」は心斎橋駅から10分ほどの「ミシュラン通り」にあります

「和洋酒菜 ひで」は通称ミシュラン通りという、名店が並ぶ場所にあるんですが、はっきりいいますと

 

初めての人は絶対にわからん!

 

めっちゃ細い路地で、普通に歩いていると絶対にわからない場所にありました。

むしろちょっと怖いくらい暗い。

 

今どきはグーグルマップで場所もわかるので大丈夫だと思います。

 

 

 

「和洋酒菜 ひで」で頂いた料理とお酒をすべて紹介します

まずは生ビールから。

泡がクリーミーでうまい。

 

まずは干し数の子となまこの酢の物

 

通常の塩漬けの数の子と違い、干して乾燥させているので貴重な数の子。

 

ポリポリとした食感のあとに、甘みを感じます。

なまこのコリコリ食感もうまー

 

みょうが、柚の香りでさっぱりと。

 

クエのお刺身

さっぱりといただきます。

続いてヒラメの昆布締め

ねっとりとした食感と、コブで〆られた甘み・旨味を感じます。

すなっぴー
ひらめ、ウマーベラス

ビールも飲み終わり日本酒へ

 

サワラの炙り

 

皮がパリッと香ばしくてうまし

火入れが絶妙

 

キンキのしゃぶしゃぶ

 

ブリプリ飲みがたまらん

ほんのり出汁の旨味を感じます

 

日本酒くださいということで、黒竜垂れ口

これが一番美味かったなぁ。

 

パチパチと微発泡。

値段調べると結構安くてお得。

期間限定なのね。

 

 

 

 

続いて馬刺し

ねっとり食感&馬肉の甘みがたまらん。

 

ここで気づく。

「和洋酒菜 ひで」最高やん。

 

けど、間違っていた。

ここから、怒涛の攻撃がやってくる。

 

炙ったホタテの上にタイの酒盗

 

あー、タイの酒盗がうま杉。

旨味がやばいのなんのって。

 

そしてええ感じの塩味。

日本酒がススム君

 

まさに「酒盗」

 

 

お酒おかわり。

 

 

北海道の塩水うに

 

ミョウバンうにはたまーに買いますが、塩水うにはなかなか食べられない。

甘み最高。

 

続いてうにの塩辛

まさかのうに&うに

 

うにの塩辛は適度な塩味、塩辛特有の香りがたまらん。

塩水うにもうまいが、日本酒と逝くならこっちやな。

 

こちらは山田錦の母親「山田穂」を使ったお酒。

さっぱりといけます。

 

 

 

 

あん肝

箸がスーッと入る柔らかさ。

 

口当たりも軽く、しつこくないけど、ねっとりうまし。

めっちゃお酒進むやつ。

 

というか、さっきからお酒がすすむアテばっかり。

危険すぎる店。

 

 

鱈の白子きました。

 

はい、うまい。

お出汁の優しさと、卵黄のこってり感が素晴らしい。

 

 

オイスターのキムチ

牡蠣のキムチなんて初めてだわ。

 

うまい。たまらん。

 

家で作ろかな?

いや、素人には危険かな。

 

からの~

お酒ください

 

こちらは山田錦の父親「短稈渡船」

こっちは旨味とふくよかな香りがたまらん。

 

 

 

 

まさか山田錦の母親と父親の飲み比べができるとは。。

ちっち
父親と母親の飲み比べって、なんか卑猥。。

 

 

 

すなっぴー
。。。。

 

 

続いてはミンククジラの腸

辛味噌をつけていただきます。

 

クジラってなかなか食べる機会がないですが、臭みがなくて美味。

いろんな食感が楽しめました。

 

 

そしてキンキの兜焼き。

相変わらず火入れが、ええ感じ。

 

ひでさん定番の、ポテサラ。

そばの実が乗っていて、香ばしい香りと食感がたまらん。

 

ポテサラ×そばの実×ソース

最高でした。

 

猪のパンチェッタの煮込み。

 

猪臭くもなく、油っぽすぎることなくいただけました。

最後に体に沁みたなぁ。。。。

 

「和洋酒菜 ひで」の予約はネットのみ

現在ひでさんを予約する方法は、ネットの予約のみです。

 

飲食店のネット予約サイト「OMAKASE」から毎月1日の10時から翌月分の予約ができます。

OMAKASE

OMAKASE[オマカセ]は人気飲食店・レストランに特化したお店とお客様をつなぐ予約サービスです。予約、管理、キャンセル…

 

枠数も非常に少ないので予約も難しいと思いますが、頑張って見る価値は十分ありますよ!

 

「和洋酒菜 ひで」で至極のコースを頂いて、料金は1.1万円

いや、もうこれだけのお料理と、お酒を頂いて1.1万円は安すぎないですか?

けど、「和洋酒菜 ひで」さんに伺う際の最大の障壁

 

『予約の困難さ』

 

なので、値段に関しては皆さん気にならないかもしれないですね←

 

まとめ

以前から行きたかったひでさんにようやく行けました。

圧倒的期待値を軽く超えていくあたり、超人気店たる理由がわかりますね。

 

特に日本酒好きにはたまらない店です。

 

 感想を一言  

最高の居酒屋

 

料理の味 4.6/5
お店の雰囲気 渋め
実際の料金/人 ¥1.1万
予約した時期 1ヶ月前の1日
総合評価 4.9/5

 

この記事が皆さんの役に立てば幸いです。