イタリア(ベネチア・ローマ)新婚旅行記6泊8日①準備編~ルックJTB予約(1人43万円)~

どうも、関西グルメブロガーすなっぴー(@sunappy10mill)です。

 

2019年7月上旬にハネムーンでイタリア旅行に行ってきました。

この記事が入籍後、一発目の記事作成になっております。

 

基本はグルメプログですが、数回に分けてイタリア新婚旅行の記録を書いていこうと思います。

これからイタリア旅行を考えている人の参考になれば嬉しいです。

 

こんな人におすすめ

  • イタリア旅行を考えている方
  • ヨーロッパ旅行を考えている方

 

 

イタリア新婚旅行の予約をルックJTBで行った理由は安心安全だから

普段お金がない僕は、基本的には安く済ませるように行動します。

本来なら、個人で飛行機のチケットをとって、宿を押さえてとするはずですが、今回はルックJTBを利用しました。

 

新婚旅行というのは、人生で1度きり(⁉)ですし、JTBを利用することで安心安全を選択した形になります。

 

1週間も結婚したばかりの2人が一緒に旅行するわけですよ。

普段と食べるものも、言語も環境も違う。

 

海外旅行は非常に疲れるのに、もし飛行機の乗り継ぎやホテルの予約等に不手際があれば、二人のイライラはマックスに。

ネタで言われる、成田離婚にならないとも限らないですよね。

 

なので、JTBやHISなどを利用するのがいいと確信しています

 

その代わり、料金は高い!!

それがネックですね笑

 

ちっち
JTBは安定感最強。

 

 

ルックJTBへの支払いは1人43万円!詳細を紹介します。

イタリア6泊8日の新婚旅行はツアーではなくフリープランを選びました。

結果的には、フリープランで大正解だったなと感じています。

 

フリープランがおすすめの理由は

  • 自分たちの興味のあるものに時間を費やせる
  • 自分たちの体力と相談しながら観光・買い物ができる
  • 予定の変更が簡単に行える

 

ただ、完全にフリーなのも怖いので、ルックJTBのサービスを最大限利用しました。

往復の航空券

これが欲しいがためにJTBを使っているといっても過言ではないでしょう。

まずは往復の航空券ですね。

 

 

往路

  • 伊丹→成田
  • 成田→ローマ(フィウミチーノ空港)
  • ローマ(フィウミチーノ空港)→ベネチア(マルコポーロ空港)

復路

  • ローマ(フィウミチーノ空港)→成田
  • 羽田→伊丹

 

成田→ローマまでアリタリア航空を利用して直通で行けます。

その時間は12時間!!

もちろんエコノミーです。

 

そして、帰りはなぜか成田→羽田に移動させられるという。。。

結構鬼畜でした。

 

ちっち
国際線にしては今までで一番狭い座席。特に前後の間隔。

 

ベネチア→ローマまでの高速鉄道のチケット

ベネチアとローマの2都市の旅行でしたので、その移動手段が必要となります。

それもJTBが手配してくれます。

 

イタリア高速鉄道のフレッチャロッサ (Frecciarossa) という電車ですね。

日本でいう近鉄特急みたいなものです。

 

 

めちゃくちゃ便利なのは『現地係員による送迎+ホテルのチェックインサービス』

1番ありがたかったサービスは『現地係員による送迎+ホテルのチェックインサービス』です。

具体的には

  1. ベネチア空港→ベネチアのホテルまでの移動(車+水上タクシー)+チェックイン+ベネチアの簡単な説明
  2. ベネチアのホテル→サンタルチア駅までの移動(水上タクシー)と高速鉄道のフレッチャロッサ (Frecciarossa) の座席までの案内
  3. ローマ・テルミニ駅→ローマのホテルまでの移動(車)+チェックイン+ローマの簡単な説明
  4. ローマのホテル→ローマ空港までの移動+飛行機のチェックイン+免税手続き

 

まず①番についてですが、成田を13時に出発して、ベネチアの空港に着くのが23時頃になります。

さすがのイタリアも真っ暗だし、個人で使えるのはタクシーくらい。

狭いアリタリア航空で疲弊しきっているはずなので、頭もぼーっとしています。

 

そしてベネチア空港→ローマ広場までは車で行けますが、そのあとは水上タクシーか水上バスが移動手段になります。

時間が深夜なので、水上タクシーをしか利用できないし、初めての場所。そして言葉もわからん。

 

そんな時に、現地係員がタクシーの手配と水上タクシーの手配、さらにホテルへのチェックインまでしてくれるんだから、絶対便利ですよ。

②と③も結構丁寧に案内してくれるし、ほんと助かった。

 

そして特にありがたいのは④の免税手続き

イタリアに行くと絶対買い物しますよね。

 

プラダ、グッチ、フェンディ、マックスマーラ等。

 

その手続きを全部やってくれます。

しかしポイントが1つ。

係員が手続きをやってくれるのは、免税商品を預け入れ荷物に入れている場合のみです。

ですので、免税商品は手荷物ではなく預け入れ荷物に入れておきましょう

 

こんなサービスがついているのはめちゃくちゃ便利。

海外旅行になれていない人は、必ずつけたいですね。

 

ちっち
このサービスはほんとに便利。絶対に付けておくべき

 

ベネチア、ローマのホテル共に4つ星ホテルにアップグレード

これは皆さんの考え方次第です。

標準のホテルは3つ星です。

4つ星にアップグレードすることで、1泊当たり1万円くらい値段が上がります。

 

今回は6泊しているので、それだけで6万円ほど値上げ。

結果的に非常にキレイかつ超便利な立地だったので、値上げの価値があったと感じています。

  • ベネチア→スターホテル スプレンディド ベニス
  • ローマ→ウナホテル ローマ

 

 

ちらも大満足なホテルなので、迷っている方にはお勧めしておきます。

※ホテルは朝食のみついています

 

ちっち
どっちも最強の立地だった。

 

特典(早得特典90)

あとは早期予約特典として

〈ローマ〉ティラミスクーポン付き

〈ベネチア〉TギャラリアbyDFS10%割引クーポン

〈ベネチア〉チョコレートボックスプレゼント

〈ローマ〉スーペリアルーム(25平米)

 

 

こんな特典がありました。

メリットはローマのスーペリアルームくらいでしょうか。

 

3月上旬に7月出発の予約をしたが、ギリギリだった話

3月上旬に7月出発の予約をしに行ったが、第一候補の日程は取れず。

2019年は過去最大の10連休というGWがあったため、GWに漏れてしまった人が7月に回ってきたとのこと。

 

皆さんも予約は早め早めに動きましょう。

目安は、少なくとも半年くらい前でしょうか。

 

 

イタリア新婚旅行記~ルックJTB予約~まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

海外旅行になれている人であれば、インターネットで最安値のチケットを予約&ホテル予約&高速鉄道の予約など簡単にできるかもしれません。

しかし、たった1度の新婚旅行を良い思い出にするには、多少奮発することも大事なのかも!?

 

20万円程度あれば、イタリア旅行のツアーにも参加できると思います。

今回は倍近く費用が掛かっていますが、自分たちで予定を考え、行きたいレストランを選び予約する。

大変だったけど、終わってみればその過程が良かったのかなと思いました。

 

まだまだイタリア関連の記事を書いていきますので、お楽しみに!

この記事が皆さんの役に立てばうれしいです。