虹色の輝きを放つ『ラザールダイヤモンド』で婚約指輪を購入した理由と値段紹介【世界3大カッターズブランド】

どうも、すなっぴー(@sunappy10mill)です。

 

この記事を読んでいる人は、婚約指輪を探している方でしょうね。

特に、ラザールダイヤモンドを候補にしている方。

 

 

僕は婚約指輪をラザールダイヤモンドで購入したんですが、先に結論を書いておきます。

 

 

虹色に輝くダイヤモンドが欲しいなら、『ラザールダイヤモンド』を選んで間違いありません。

安心して購入してください。

 

 

いろいろ検討中の方には、ラザールダイヤモンドのおすすめポイントを伝えたいと思いますので、ゆっくりしていってください。

 

 

こんな人におすすめ

  • 婚約指輪をお探しの方
  • 結婚指輪をお探しの方
  • ラザールダイヤモンドに興味のある方
  • ダイヤモンドの品質にこだわりたい方

 

 

 

ラザールダイヤモンドは世界3大カッターズブランドの1つ

まず、世界3大カッターズブランドとは何ぞや?って思ったあなた。

 

それは、普通のことです。

僕自身も、聞いたことなかったですもん。

 

そもそも、ダイヤモンドなんて買ったことなかったですし。

 

しかし、ダイヤモンドを調べるすぐに出てくる言葉があります。

 

それは、、、4Cです

 

4Cとはダイヤモンドの品質を示す指標で、以下の4つの頭文字をとっています。

  • カラット(重さ)
  • カット(輝き)
  • カラー(透明度)
  • クラリティ(純度)

 

 

以下の3つはダイヤモンドの原石自身が持っている価値です。

いわば先天的なもの。

 

  • カラット
  • カラー
  • クラリティ

 

 

そして、4Cの中の『カット』のみが、人間が施すことのできる部分なのです

 

そして、世界3大カッターズブランドとは簡単に説明すると

 

『カットがめっちゃうまい3つのブランド』ということになります。

 

世界3大カッターズブランドは以下の3つ

 

  • ラザールダイヤモンド
  • ロイヤル・アッシャー
  • モニッケンダム

 

 

細かい比較は省きますが、大雑把な特徴は以下の通り。

 

ロイヤル・アッシャー、モニッケンダム:白色の輝き

ラザールダイヤモンド:虹色の輝き

 

 

これらのブランドは、すべて見て回りましたが、上記の感想です。

それぞれ、ダイヤモンドのカットの仕方が異なることで、ダイヤの光り方が全く違うんです。

 

単純に好みの問題ですが、上品な白い光が好きならば、ロイヤル・アッシャーやモニッケンダムがぴったりです。

一方で、虹色に輝く ダイヤモンドが好きであれば、ラザールダイヤモンド一択になるでしょう。

 

 

 

 

ラザールダイヤモンドの特徴を3つ紹介

 

4Cの概念を作ったのはラザールダイヤモンド

今や世界基準で使われるダイヤモンドの品質・価値の指標として4C(カラット・カット・カラー・クラリティ)があると説明しましたが、もとは3C(カラット・カラー・クラリティ)だったのです。

 

そこに、『カット』という概念を付け加え、定着させたのがラザールダイヤモンドなんです。

 

ちなみに、“The World’s Most Beautiful Diamond.® ”という商標を取得しているようです。

世界で最も美しいダイヤモンドですからね。

 

実際に見てみると、まさにその通りであると感じるに違いありません。

 

ちなみにGIA(米国宝石学会)のマスターストーン(基準石)も「ラザール ダイヤモンド」の物が使用されています。

※GIA(米国宝石学会)は、信頼性の高いダイヤモンド鑑定機関のひとつ。

 

使用するダイヤは希少なダイヤモンドの希少な正八面体の「オクタヘドロン」

ダイヤモンドのカッターブランドのラザールダイヤモンドは希少な正八面体の「オクタヘドロン」を中心に使用されているようです。

 

さすがは、カッターズブランドだけあって、良いダイヤモンドを入手するルートがあるんですね。

最高の技術と素材を使用したダイヤモンドだから、婚約指輪にはばっちりです。

 

ラザールダイヤモンドのカットは「アイディアルメイク」と呼ばれる

ラザールダイヤモンドの「アイディアルメイク」というカットは、素晴らしい輝きを見せます。

このカットの特徴は、大きさ(カラット)よりも輝きを重視したところにあります。

 

ダイヤモンドを選ぶ際に、一番気になるのは大きさ(カラット)でしょう。

しかし、ラザールダイヤモンドは重さを´あえて´犠牲にしてでも理想的なカットを施しているのです。

 

重さ(カラット)を無理やり残そうとすると、理想的なカットにはなりません。

逆に理想的なカットを施されているダイヤモンドは、輝きが素晴らしいので実際のカラット以上の大きさに見えるんです

 

ちなみに、ラザールダイヤモンドのダイヤは「すべてアイディアルメイク」になっています。

つまり、ラザールダイヤモンドで購入すると、4Cのうちのカットは常に最高の品質なのです。

 

 

 

 

ラザールダイヤモンドで婚約指輪を購入した最大の理由は『圧倒的な虹色の輝き』

婚約指輪を購入するにあたって、さまざまなブランドを見に行きました。

けれどね、どこに行っても決め手に欠けるんですよね。

 

そして、ラザールダイヤモンドを見に行って感じたのは「虹色の圧倒的な輝き」でした。

 

「あ~、これが探していたものだと。」

 

それは、相方も同じだったみたいです。

 

あとはね、どこのお店もダイヤモンドのキラキラ5割増しのライトがお店に備え付けられているんです

まあ、当然ですよね。売りたいんだもの。

 

でもラザールダイヤモンドは、照明なしでダイヤモンドの輝きを見せてくれました。

 

すなっぴー
照明なくても、めっちゃ輝いているんですけど。。。。

 

これが、決め手でしたね。

ダイヤモンドは輝いてなんぼだと感じました。

 

ちっち
ラザールダイヤモンドはすごくキラキラしてて、ひとめぼれ。

 

 

ラザールダイヤモンドを購入するときのポイントを2つ紹介します

 

ラザールダイヤモンドのダイヤの品質は間違いないことはわかってもらえたかと思いますが、その他の購入時のメリットやデメリットなどのポイントについても、ご紹介しておきます。

 

ルース(ダイヤモンド)と台座(リング部分)が別々で選べる(セミオーダー)

はい、ここポイントですよ~

 

なにがポイントかって?

 

ルースと台座が別々に選べるんですよ。

 

 

  • ルースとは

ダイヤモンドは掘り出された原石の状態からカットされ研磨されたもの

 

婚約指輪って、当然ながらダイヤモンドと台座はくっついて売っています。

でも、それだと困るんです。

 

なぜなら、

ちっち
ダイヤモンドはこっちのほうがいいけど、この台座は嫌。

 

とか

ちっち
台座はこれがいいけど、このダイヤは嫌。

とか

ちっち
あ、ダイヤも台座も最高。
すなっぴー
いやいや、圧倒的予算オーバーです。無理でーす。

 

なんて事態が起こってしまうから。

 

予算ありきで、皆さん選んでいると思います。

なので、自動的にダイヤモンドの大きさは決まってくるんですね。

 

逆に、なんとなくイメージしている台座もあると思います。

 

理想のダイヤモンドと理想の台座をマッチングさせるのは、既製品じゃなかなか難しい!!

 

けれども、ラザールダイヤモンドは台座とダイヤモンドを別々で組み合わせることができるので、理想の形で購入することができるんです。

 

 

また、台座とルースが別で選べるメリットは他にもあります。

一口に台座といっても、サイズが2種類あったりするんです。

 

今回は、ラザールダイヤモンドの「カリヨン」という台座を選んだのですが、ダイヤの大きさが~0.44ctと0.45ct~の2種類のサイズ展開があったんです。

 

つまり、何が言いたいかというと、台座の大きさが変わることで同じ大きさのダイヤモンドを載せても見え方が変わるということなんです

 

 

  • 小さい台座に0.45ctをのせる
  • 大きい台座に0.45ctをのせる

どちらがダイヤモンドが強調されると思いますか?

 

やっぱり、小さい台座に乗せたほうがダイヤモンドが強調されますよね

 

なので、0.46ctのダイヤモンドを購入して台座を大きいのにするよりは、0.44ctのダイヤモンドで台座を小さくしておくほうがダイヤが大きく見えたんです!

 

 

お店ではそういったことも提案してくれるし、実際、ダイヤモンドを台座の上に乗せてくれるので、完成形の想像が容易になりますよ!

 

今回選んだダイヤの大きさがちょうど台座の大きさの瀬戸際だったので、そういったことも考えながら選ぶことができました。

 

 

ただ、セミオーダーのため納期は1か月程かかります。

セミオーダーのため納期は1か月

 

 

ご利用は計画的に。

 

ハイジュエリーほどではないが結構高い。フェアでの10%引きを狙おう

ここまで読んでくださった方ならお分かりかもしれませんが、ラザールダイヤモンドは間違いなく高品質な商品です。

なので、値段もそこそこします。

 

ただ、同じ品質のダイヤモンドで比べるとティファニーよりは少し安い価格帯ですね。

あとは、結構な頻度でフェアをやっています。

 

10%引きくらいにはなると思うので、そのタイミングで購入するのがいいでしょう。

 

 

 

購入した婚約指輪の値段は60万円(カリヨン 0.43ct F VS1 ID)

この値段はダイヤモンドと台座を合わせた値段ですね。

今回購入した台座は超シンプルなカリヨンという台座です。

 

 

写真だとなかなか輝きが写りませんが、虹色の輝きがまぶしいです。

 

 

ちなみに、「BRILLIANCE+」だと同様の条件でダイヤの大きさが0.8ctの物が買えるようですよ。

0.8ctってめっちゃでかいですからねw

大阪のショールームに一度見に行きましたけど、なかなか良かったです。

 

 

 

 

ラザールダイヤモンドのまとめ

 

ラザールダイヤモンドについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

婚約指輪は国内外様々なブランドがあるので、いろいろ見て自分のお気に入りを見つけてください。

 

特に三大カッティングブランドは品質とブランド力どちらも兼ね備えているのが、おすすめポイントでしょうか。

バランスがいいですね。

 

特に婚約指輪は、ダイヤがメインでぱっと見どこのブランドかわからないので、ダイヤモンドの品質重視でいくのがおすすめです

ラザールダイヤモンドの虹色の輝きは、ぜひ一度見に行ってくださいね!!

 

ラザールダイヤモンドのまとめ

  • 虹色の輝きは圧倒的
  • ダイヤモンドと台座を別々で選べるよ
  • 値段は20万円~
  • セミオーダーのため納期は1か月

 

購入して約1年がたちますが、彼女はとっても喜んでくれていて休日には必ずつけてくれています。

 

値段は高いですが、奮発して購入して良かったなと思いますね。

この記事が皆さんの役に立てばうれしいです。