【購入したダイヤの値段は55万円】婚約指輪のダイヤモンドの選び方を紹介するよ【4Cの優先順位や婚約指輪に相応しい条件とは】

どうも、雑記ブロガーのすなっぴー(@sunappy10mill)です。

 

男性目線での婚約指輪の選び方を紹介ます。

 

今回はダイヤモンドの選び方についてです。

 

どのブランドで、どのような予算で選ぶにしても、ダイヤモンド選びは必須事項なのです。

婚約指輪にふさわしいダイヤモンドとは何かについて、考えていきます。

 

 

 

 

こんな人におすすめ

  • これから婚約指輪選びをする方
  • ダイヤモンドの選び方に悩んでいる人

 

 

婚約指輪はダイヤモンド選びの旅と心得よ

 

そもそも婚約指輪ってなんや?って人も多いかもしれません。

 

簡単にいうと、ダイヤモンドがついている指輪です。

いわゆる、「給料3か月分」というのは、婚約指輪になります。

 

 

予算やブランド、デザインなど様々な要素を考慮して婚約指輪を選ぶと思いますが、最終的にはダイヤモンドの品質で値段が決まるんです

 

欲しいブランドがあれば、そのブランドの中で予算に応じて「ダイヤモンド」を選ぶだけだし、欲しいダイヤモンドのカラットが決まっているのであれば、どこでダイヤモンドを選ぶかということだけなんです。

 

 

 

ダイヤモンドの品質を表す4Cの優先順位はカラット≧カット>カラー>クラリティ

4Cとは何ぞやと思われた方もいるでしょう。

 

4Cとはダイヤモンドの品質を決める4つの項目で、以下の4つの基準によってダイヤモンドの価値が決定します。

 

  • Carat(カラット:重さ)
  • Color(カラー:色)
  • Clarity(クラリティ:透明度
  • Cut(カット:研磨)

 

Carat(カラット:重さ)

カラットは単純な見た目のインパクトを表します。

やっぱり、大きいダイヤモンドのほうが見た目がいですもんね。

 

いろいろと試着して感じたのは、0.3ct以上のダイヤがおすすめということ

これは、彼女の手の大きさや細さによっても変わってくると思います。

 

手が大きめなら少し大きめのダイヤモンドのほうがいいでしょうし、手が小さい目ならダイヤモンドが小さくてもちょうどいいバランスになります

 

しかし、20~30代の手はきれいですが、年齢を重ねるにつれて手も大きくごつごつしてきます

そこまで考えて指輪を選ぶのであれば、できる限りカラットの大きめのダイヤを選ぶのがいいと感じました。

 

Cut(カット:研磨)

Excellent>VeryGood>Good>Fair>Poor

 

カットは人間が唯一手を加えられる項目です

カットの方法やグレードによって、ダイヤモンドの輝き方や、輝く色が全く異なってきます。

 

ぱっと見はそれほど重要層ではありませんが、見た目に大きくかかわってくるのでExcellent以上にしたほうが良いでしょう。

 

大げさな話ではなく、カットのランクが高いければ、実際のカラット以上の大きさに見えますよ

 

Color(カラー:色)

DEF (ここまで完全に無色透明)>G>H(無色)

カラーというのは厄介なものです。

DEFは完全な無色透明でGHが無色となっています。

 

でもね、DとHを横に比べるじゃないですか?

Hが圧倒的に黄色いんですよ。

 

しかし、単体でHを見ると「別に黄色くないような…」て気になるんです。

これは、皆さんの価値観によると思います。

 

口コミを読んでいてもカラーは絶対にDがいいという意見があったり、逆にHでも気にならないという意見もあったりと。

個人的にはGカラーまでにしておくのがいいと感じました。

 

Hは明らかに黄色かったんだもん。

 

あとは、その時に選ぶカラット数によっても異なると思います。

 

小さめのカラットならHカラーでもわかりにくいかもしれません。

しかし、0.5ctくらいの大きさになるとダイヤモンドの大きさゆえに、Hカラーだと黄色っぽく感じやすくなります。

 

まさに僕がそうだったので。

そのあたりも、意識して選んでもらえればと思います。

 

ダイヤが大きくなればなるほど、カラーのランクを上げる必要がある

 

 

Clarity(クラリティ:透明度)

FLIFVVSVS>SI>I

これが一番わかりにくい指標でしょうか。

ダイヤモンドは天然石なので、どうしても不純物(内包物)が混じってしまいます。

それの程度によって、ランク分けがされています。

 

実用上はVSクラス以上であれば全く問題ないとされているので、一番優先度は低い項目でしょう。

 

僕が考える婚約指輪にふさわしいダイヤモンドの4Cを紹介します

 

先ほどの4Cの説明を考慮すると婚約指輪におすすめのダイヤモンドの4Cは以下の通り。

 

  • Carat(カラット:重さ):0.3ct以上
  • Color(カラー:色):G以上
  • Clarity(クラリティ:透明度:VS以上
  • Cut(カット:研磨):Excellent以上

 

ネットのBRILLIANCE+で見てみると上記条件のダイヤモンドは10万円程度からあるようです。

 

 

僕が購入したダイヤモンドの値段は55万円

0.43ct F VS1 ID(アイディアルメイク)
※アイディアルメイクとはラザールダイヤモンドの最高のカットのことで、虹色の輝きが生まれます。
僕が購入したダイヤモンドは55万円でした。
他のところで購入すれば、同じ内容でももっと安く購入できたかもしれませんね。
しかし、ラザールダイヤモンドの虹色の輝きは非常に素晴らしいものでした
詳しくは虹色の輝きを放つ『ラザールダイヤモンド』で婚約指輪を購入した理由と値段紹介【世界3大カッターズブランド】を参考にしてください。
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婚約指輪のダイヤモンドの選び方まとめ

最後に僕が婚約指輪におすすめするダイヤモンドの品質は以下の通りです。

 

 

  • Carat(カラット:重さ):0.3ct以上
  • Color(カラー:色):G以上
  • Clarity(クラリティ:透明度:VS以上
  • Cut(カット:研磨):Excellent以上

 

なぜ、この条件がいいのかは『ダイヤモンドの品質を表す4Cの優先順位はカラット≧カット>カラー>クラリティ』の項目をを読んでいただけるとわかると思います。

 

この条件でも、20万円程度で十分購入できますし、あとは予算が許す限り、カラットやその他の条件、またはブランドを選びましょう。

 

年齢とともに手も大きく厚くなっていくことを考えると、カラットはできるだけ大きいほうがいいと思いますよ。

 

この記事が皆さんの役に立てばうれしいです。